黒いドレスの女性

案外身近な夜の世界

ある夜,友人と大阪の街をブラブラと歩いているとホストの呼び込みにあった。最初は全く興味もなく,加えてホストに対する恐怖的なものもあり完全に無視を決め込んで歩き続けた。しかしそのホストのあまりの必死さと,どこまででも着いてくるしつこさに根負けして(しかも初めての人は500円飲み放題だというので)そのホストに着いていった。店に着いてみると意外ときらびやかさはない。しかしなんだか危ない雰囲気を醸し出している,そんな店だった。中に入ってみると女子大の私には普段縁のないチャラチャラとした男の人たちが女性に笑顔を向けておしゃべりしていた。一歩足を踏み入れた瞬間帰りたい気持ちになる私たち。そんな私たちに構わず店中の男性たちが笑顔でいらっしゃい,初めましてだねなどと声をかけてくる。諦めて良い経験だと思って店内を観察する。お客さんはやはりほぼほぼ女性で,夜の仕事をしてそうなお姉さんだったり,マツコ・デラックスのような恰幅のよいお姉さんだったり,色々な人がいた。でもお客さんみなに共通しているのは全員がとても楽しそうにお酒を飲みながらホストとの会話ややりとりを楽しんでいるようであったことだ。ホストやキャバクラなどの仕事に対しては「なんだか危ない仕事,一般人とは違う」みたいな偏見を持っていたのだが,この一晩でその偏見は少しだけ解消された。ホストやキャバクラだってつまりは一種の接客業で,ファミレスやカフェで働いている人となんら変わりはないのかもしれないなあと思うと,ホストやキャバクラに対する恐怖心も若干薄れた。しかしまあ,自分がそういうものにお金をつぎこんだりする日は来ないとは思う。

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